GENESIS Ver3.00へのアップデートはこちら

GENESIS 大型アップデート v3.00
リリースのお知らせ

有線8000Hz対応・RCフィルター改良・設定ツールのWebブラウザ化など、新機能を多数追加。

いつもGENESISをご愛用いただき、ありがとうございます。  この度、GENESISの大型アップデート v3.00 をリリースいたしました。今回のアップデートでは、競技レベルで求められる性能をさらに高めるべく、各種機能の追加・改良を行っています。アップデート内容は、以下よりご確認ください。

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アップデート概要

v3.00では、有線接続での最大8000Hz対応、RCフィルターの改良、設定ツールのWebブラウザ化を実施しました。その他にも、アンチデッドゾーンをはじめとするスティック新機能、ジャイロのマウス入力対応など、GENESISの操作体験をさらに引き上げる多数の機能を追加しています。

応答性の向上

  • 有線接続の最大ポーリングレートが8000Hzに:従来の2000Hzから大幅に向上
  • レイテンシの最適化:有線・無線の双方で入力遅延を低減し、よりダイレクトな操作感に
  • RCフィルターの改良:マイナス設定時のスティックジッターを大幅に抑制。さらに「跳ね戻り制御」項目を追加し、安定感を強化。

 

新機能の追加

  • スティック機能追加:アンチデッドゾーン、ニュートラル座標補正、デッドゾーン任意指定
  • ジャイロ機能拡張:ベース感度の追加、マウス入力への割り当て
  • 対応モード拡充:SInput / DS4モードに新規対応

設定ツールの変更

  • Webブラウザツール化:PC用の設定ツールを専用アプリからWebブラウザベースに変更
  • 共有プロファイルの無期限化:共有コードが期限切れにならず、いつでも共有・読み込み可能に

なお、本アップデートの適用には、専用のアップデート用ソフトウェアを使用します。詳しい手順は、「■アップデート方法」をご確認ください。

※詳細情報は以下をご確認ください。

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■有線接続時のポーリングレートが最大8000Hzに

有線接続時の最大ポーリングレートが、従来の2000Hzから8000Hzに向上しました。1秒間に8000回の頻度で入力をPCへ送信し、操作が画面に反映されるまでの遅延をさらに抑えます。

レイテンシの最適化

あわせて、有線・無線の双方で内部処理を見直し、レイテンシを最適化しました。接続方式を問わず、よりダイレクトな操作感が得られます。

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■RCフィルターの改良

RCフィルターのマイナス設定は、スティックの初動応答を高められる一方で細かな入力のブレが発生していました。

今回のアップデートでは内部処理を改良し、応答性はそのままに、このブレを大幅に抑制しました。マイナス設定の「初動の速さ」を、より安定した入力で活用できます。

跳ね戻り制御

さらに、「跳ね戻り制御」の項目を追加しました。RCフィルターのマイナス設定時に生じる逆方向へのブレを打ち消すことで、より安定感を高めることができます。その他にもスティックの跳ね戻り(スナップバック)による誤入力の対策としても使用できます。

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■スティックの機能追加

スティックの新機能を追加しました。ゲームジャンルやプレイスタイルに合わせて、より細かい調整が可能になります。

アンチデッドゾーン

デッドゾーンの調整ができない、または0に設定できないゲームでも、デッドゾーン0のような入力を実現できる設定です。ゲーム側のデッドゾーンに合わせて設定することで繊細な入力が反映されるようになります。

ニュートラル座標補正

スティックの基準位置(ニュートラル)を設定できるようになりました。経年劣化などによって生じるセンター位置のわずかなズレを補正できます。

デッドゾーンの範囲変更

デッドゾーンの範囲を0〜100の間で自由に指定できるようになりました。

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■ジャイロ機能の拡張

ベース感度の設定に対応

新たにベース感度を設定できるようになりました。ベース感度と割り当て時の感度、二段階での調整が可能になります。

マウス入力への割り当て

ジャイロの動きをマウス入力として割り当てられるようになりました。コントローラーの傾きでマウス操作ができ、ジャイロエイム非対応のPCゲームでもジャイロを活用できます。

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■設定ツールの変更

設定環境が、専用アプリケーションからWebブラウザベースのツールに移行しました。アプリのインストールは不要になり、どのPCでもブラウザを開くだけで設定を変更できます。


※本アップデートの適用後は、旧設定アプリ「Void Gaming App」はご利用いただけません。今後はWebブラウザツールをご利用ください。

あわせて、設定まわりの利便性も向上しています。

共有プロファイルの無期限化

これまで共有プロファイルには有効期限がありましたが、今回のアップデートで無期限になりました。おすすめの設定を期限を気にせず共有できるほか、動画やSNSで紹介された設定を、時間が経ってからでも読み込めるようになります。

無線ドングル接続時の設定変更に対応

これまで設定変更には有線接続が必要でしたが、無線ドングル接続のままでも設定を変更できるようになりました。ケーブルを差し替えることなく、プレイ中の環境そのままで調整できます。

ファームウェア更新の安定化・高速化

ファームウェア更新フローを安定化・高速化しました。アップデートにかかる時間が短縮され、更新失敗のリスクも軽減されています

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■その他:対応モードの拡充など

  • SInputモードに対応:新たにSInputモードをサポートしました。
  • DS4モードに対応:新たにDS4モードをサポートしました。
  • Switch / SInput / DS4モードでのドングル接続に対応:各モードで2.4GHz無線ドングルによる接続が可能になりました。
  • Switch接続の識別機能をON/OFF可能に:Switch接続時の識別機能を任意で切り替えられるようになりました。
  • ドングルのLED光量調整:無線ドングルのLEDの明るさを調整できるようになりました。
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■アップデート方法

STEP 1:アップデート専用ソフトウェアのダウンロード

これまでのアップデート手順とは異なり、アップデートの際は専用ソフトウェアが必要です。下記のボタンよりダウンロードしてください。

アップデート専用ソフトウェアをダウンロード

STEP 2:本体ファームウェアのアップデート(アップデート専用ソフトウェア)

  1. ダウンロードしたアップデート用ソフトウェア「Void GENESIS Firmware Updater」を起動
  2. GENESISをUSB接続し、「アップデートを開始」
  3. 画面の案内に従って操作(書き込み準備→無線ドライバ更新→本体FW更新)

    ※更新中はUSBケーブルを抜いたり・コントローラーを操作しないでください

アップデート専用ソフトウェアが起動しない場合

起動しない場合は以下をお試しください。

  1. ZIPファイルを右クリックして「すべて展開」を選び、展開したフォルダ内の「Void GENESIS Firmware Updater.exe」を起動する
  2. PCを再起動して、もう一度「Void GENESIS Firmware Updater.exe」を起動する
  3. 改善しない場合は、ZIPファイルを再ダウンロードして手順1からやり直す

STEP 3:無線ドングルのアップデート(Webブラウザツール)

  1. webブラウザツール「Void Link」(https://link.voidgaming.jpを開く 
  2. GENESIS本体をUSBケーブルで接続し、「デバイス一覧」から「Void GENESIS」を選択して接続
  3. 無線ドングルをPCのUSBポートに接続し、「デバイスへのアクセスを許可」を選択
  4. 表示されたダイアログから「Void GENESIS Dongle」を選択して接続
  5. 「ファームウェア」から、最新版へとアップデート

STEP 4:本体と無線ドングルの再ペアリング

  1. 本体のHOMEボタンとAボタンを長押しし、HOMEのLEDが緑色に点滅
    2.無線ドングルのボタンを長押しし、LEDが点滅
    3.両方がペアリングモードになると自動でペアリング開始。本体HOMEのLEDがプロファイルの色に変われば完了。

STEP 5:本体のデバイスキャリブレーション(Webブラウザツール)

  1. GENESIS本体をUSBケーブルで接続し、「デバイス一覧」から「Void GENESIS」を選択して接続
  2. 「キャリブレーション」を選択
  3. 「スティック」「ジャイロ」「トリガー」のキャリブレーションを実施して完了。

最後に:ブラウザツールについて

今回のアップデートに含まれる「Webブラウザツール化」により、これまで使用していた「Void Gaming App」は、Ver3.00アップデート以降ご利用いただけません。

 

今後、GENESISのボタンやスティックなどの設定は、新しいWebブラウザツール「Void Link」で行っていただくようお願いいたします。
 

Void Link:https://link.voidgaming.jp